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キーテレフォン/IP-PBX

Aspire(アスパイア)

Aspire∥IPテレフォニー(IP Telephony)IPネットワークサービスはビジネスのスタンダードへ
IPネットワークを利用した音声・データの統合技術はビジネスシーンにおいてはもはやスタンダードです。
Aspireは標準プロトコルのサポートに、独自の技術を加え、より機能性の高い音声・データ統合ネットワークを提供いたします。

IPネットワーク

コミュニケーションラインをシームレスに統合。

イメージ図:IPネットワーク
■IP電話サービスのマルチキャリア対応
Aspireは複数のIP電話サービスキャリアに対応。内蔵VoIPゲートウェイにより、直接収容することが可能です。
Aspireは通信事業者3社のIP電話サービスを収容できます。
KDDIロゴ
KDDI株式会社
KDDI IPフォン
KDDI IPフォン
セントレックス(タイプI)
KDDI IPフォン(イントラ型)
KDDI 光ダイレクト
KDDI 法人サービス
NTTコミュニケーションロゴ
NTTコミュニケーションズ
株式会社

OCNドットフォンオフィス

フュージョン・
コミュニケーションズ株式会社

Fusion IP-Phone

NTT東日本ロゴ
東日本電信電話株式会社
ひかり電話ビジネスタイプ
NTT西日本ロゴ
西日本電信電話株式会社
ひかり電話ビジネスタイプ
次の通信事業者のIP電話サービスは、外付VoIPゲートウェイにより直接収容できます。
(通信事業者と共同で接続確認を実施したIP電話サービスです)
株式会社ケイ・オプティコムロゴ
株式会社ケイ・オプティコム
 光電話オフィス *
 IPセントレックス *
 IPフォン *
*本サービスをご利用いただくために、指定のVoIPゲートウェイが必要になります。
※IP電話サービスの料金及びサービスの詳細につきましては、各キャリアへお問い合わせください。
図:ダイヤル番号による発信外線の自動選択機能■ダイヤル番号による発信外線の自動選択機能
ARS(オートマティックルートセレクション)機能で、IP電話サービス対応外の番号への発信時、自動的に一般公衆回線で発信させることが可能です。また、IP電話サービスに異常が発生した場合も一般公衆回線への自動迂回が可能です。
■ネットワーキング
複数事業所に設置したAspireをIPネットワークで接続することで、音声データ統合ネットワークを構築し事業所間の通信コスト削減を実現。さらに、Aspire独自の「ネットワーキング」機能で、内線番号やAspireのサービスを共有し、よりシームレスなコミュニケーション環境をご提供します。
図:ネットワーキング
■デジタルコードレスローミング
「ネットワーキング」機能で接続したAspire間であれば、デジタルコードレスローミングが可能です。どこの事業所に移動しても、デジタルコードレスが利用できます。
図:デジタルコードレスローミング

VoIP & Wireless企業内情報ネットワークの統合
Aspireを核とした企業内情報ネットワークの統合ソリューションを実現。
ビジネススタイルを進化させ、効率的なオフィス環境を可能にします。
また、無線LANデュアル端末との連携により、場所を選ばないシームレスなコミュニケーション環境をお使いいただけます。

内線IPシステム構成

イメージ図:IPネットワーク

無線LANデュアル携帯の内線収容

NTTドコモのFOMA(R)「N900iL」、「N902iL(*)」、及びKDDIの「E02SA」をAspireの内線収容する事により、事務所では内線電話として、外出先では携帯電話として利用できます。
事務所からの発信は自動的にAspireに収容している外線を利用しますので、携帯電話の通話料金を削減できます。

*FOMA「N902iL」は、2007年4月中旬頃対応予定です。
※「FOMA」は株式会社NTTドコモの登録商標です。

内線IP多機能電話機

IP多機能電話機はPC同様、LANに接続することが可能です。
レイアウト変更時、同一LAN内であれば移動先のHUBに差し込むとそのまま電話機が利用でき、従来必要な設定・配線工事が不要になります。

QoS無線LANアクセスポイント

Qos無線LAN AP音声とデータを統合するモバイル環境に対応するため、当社独自のQoS機能を搭載した無線LANアクセスポイントです(特許出願中)。
■無線LANデュアル携帯と組み合わせた場合
無線LANデュアル携帯にて利用する音声帯域を優先的に確保。音声品質を最優先しながらモバイルPCとの併用も可能なため、レイアウトフリーなオフィス環境を実現します。
図:無線LANデュアル携帯と組み合わせた場合 *1:設置環境及びネットワーク環境により変化します。
*2:IEEE802.11g利用時
■IP多機能電話機と組み合わせた場合
QoS無線LANアクセスポイントのブリッジ機能を利用してIP多機能電話機への基幹配線を省略できますので配線・工事費用を削減できます。
図:IP多機能電話機と組み合わせた場合 *1:設置環境及びネットワーク環境により変化します。
*2:IEEE802.11g利用時

ソフトフォン

多機能電話機Dterm85をPC画面で表示し、外線表示をはじめとする電話機能をそのまま利用でき、机の省スペース化を実現します。ソフトフォンに搭載している電話帳機能で検索や発信を効率化できます。

■電話帳機能
個人電話帳が最大500件、共有電話帳は最大1,000件まで登録可能です。また、すでにお客様がお持ちの電話帳データベース(Compact XML/Excel/Access)を利用できます。

■ビジネス用途を追求したUSBハンドセット
図:ビジネス用途を追求したUSBハンドセット付属のUSBハンドセットは発着信に必要なダイヤルキー、ファンクションキーを搭載しております。また、ソフトフォンをインストールしたPCがスクリーンセーバー時もUSBハンドセットで発着信可能です。


※ソフトフォンはQoSをサポートしておりません。ネットワーク環境により音声品質が劣化する場合があります。

※Windows Vista/Internet Explorer 7への対応状況はこちらをご覧ください。

図:spire Soft Phone(ソフトフォン) ■動作環境
OS Microsoft(R) Windows(R) XP Professional Edition 日本語版
Microsoft(R) Windows(R) XP Home Edition 日本語版
Microsoft(R) Windows(R)2000 Professional Edition 日本語版
CPU インテル(R) Pentium(R)Ⅲ プロセッサ 1GHz以上、AMD Athlon/Duron 1GHz以上
メモリ 256MB以上
HDD 30MBの空きスペースが必要
ディスプレイ XGA 1024x768 High Color(16bit、65536色)対応
その他 LANポート(100BASE-TX):1ポート、USBポート:1ポート以上
Internet Explorer 6 Service Pack 1(SP1)


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