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DPB6000バーコードリーダ ソフトウェアダウンロード
 
 
ここでは、DPB6000ポータブルターミナルのソフトウェア開発や定置式バーコードリーダの運用環境構築に役立つ様々なツールをダウンロードすることができます。
 
はじめに
DPB6000ポータブルターミナルの開発環境について

【C言語開発】
DPB6000ポータブルターミナルのアプリケーションプログラムはC言語で開発します。
C言語開発に必要な「ライブラリ」および「Cコンパイラ」等は、DPS5002 ソフト開発キット(有償)に入っています。
なお、DPB3000/DPB5100シリーズのソフト開発キット(CD版)をお持ちのお客様は、本ページからDPB6000用のライブラリをダウンロードすることにより、新たにDPB6000用ソフト開発キットを購入することなく、開発が可能です。

【簡易ソフト】
DPB6000ポータブルターミナルには「簡易ソフト」というパッケージソフトがあらかじめ本体に組み込まれています。
簡易ソフトは、プログラミングの工数や言語の知識がなくても、装置画面のガイダンスに従いキーボードで入力していくだけで、簡易的な業務プログラムが作成できます。
機器導入後の試験的な運用や、単純なデータ入力作業に手軽にお使い頂けます。
詳しくは「簡易ソフトマニュアル」をご参照下さい。)

主な仕様
 
業務名(選択) 入庫、出庫、払出、検査、進捗、工数、検品、廃棄、棚卸、受入、荷受、組立、履歴、発注、返品、業務
登録可能業務数 4業務
入力データ件数 1業務につき最大500件
データ形式 CVS形式
マスタデータ 照会不可
 
ダウンロードサービスの内容
【DPB6000開発のためのドキュメントダウンロード】
・DPB6000ユーザーズマニュアル ~本体およびシステムニューの操作説明書
・DPB6000リファレンスマニュアル ~C言語プログラミングのための説明書


【DPB6000用ライブラリダウンロード】
・DPB6000用ライブラリ ~DPB3000またはDPB5100シリーズ用のCコンパイラをお持ちの方へ


【DPB6000簡易ソフト用ドキュメントとソフトウェアダウンロード】
・簡易ソフトマニュアル ~簡易ソフトの操作説明書
・簡易ソフトアップロード用ソフト ~簡易ソフトで収集したデータのアップロード用ソフトウェア


【DPB6000とPC間のプログラム,データの転送用ソフトウェア ダウンロード】
・転送ユーティリティソフト  ~C言語で作成した業務アプリやマスタデータのダウンロード、簡易ソフトのPCへのバックアップと復帰のためのソフトウェア


【DPB6000用 お役立ちアプリケーションソフトのダウンロード】
・バーコード照合ソフト ~複数枚のバーコードラベルの比較・照合ができるソフトウェア
・拡張簡易ソフト AP版 ~簡易ソフトの操作性をそのままに機能強化を図ったソフトウェア


【定置式バーコードリーダ機能設定プログラムダウンロード】
・機能設定プログラム  ~定置式バーコードリーダ機能設定プログラムは、パソコンからRS -232Cインターフェース経由で定置式バーコードリーダの機能設定を行うプログラム
 
ダウンロードファイルの説明
●DPB6000ユーザーズマニュアル [ 6000user.pdf : 826KB ]
ユーザーズマニュアルはDPB6000本体の使用方法、システムメニューの操作方法等を記述しています。
(DPB6000本体の説明については、装置添付の取扱説明書と合わせてご確認下さい。)
※DPB6000用ソフト開発キットCD内のマニュアルと同じものです。


●DPB6000リファレンスマニュアル [ 6000ref.pdf : 636KB ]
リファレンスマニュアルはDPB6000のアプリケーションプログラムの開発方法、開発手順を記述しています。
※DPB6000用ソフト開発キットCD内のマニュアルと同じものです。


●DPB6000用ライブラリ [ 6000lib.lzh : 1880KB ]
DPB6000用ソフト開発キット Ver2.11(CD-ROM版)に含まれるライブラリファイルと同じです。
DPB3000/DPB5100シリーズのソフト開発キット(CD版)をお持ちのお客様は、本ライブラリをダウンロードすることにより、新たにDPB6000用ソフト開発キットを購入することなく、開発が可能です。

ライブラリのご使用方法
(1) 圧縮ファイルをダウンロードし、適当なフォルダにて解凍を行って下さい。
(2) 圧縮ファイルを解凍するとオブジェクトファイル等一式がディレクトリごと取得できますので、現在使用されている同ディレクトリに上書きして下さい。
(3) 上書き後、リファレンスマニュアル2章を参考にソースプログラムのコンパイル・リンクを行い、MOTファイルを作成して下さい。

注意:ディレクトリ上書き後は、以前の機種の開発環境は無くなりますのでご注意下さい。
使用にあたっては、解凍後の「注意事項.txt」ファイルを必ずお読みください。



●簡易ソフトマニュアル [ easyp.pdf : 641KB ]
DPB6000にプリインストールされている簡易ソフトの操作説明が記述されています。


●簡易ソフトアップロード用ソフト [ easyp.lzh : 204KB ]
簡易ソフトで収集したデータをアップロードするためのPC側のソフトです。
操作方法については、解凍後のドキュメントファイルを参照してください。


●転送ユーティリティソフト [ uty.lzh : 594KB ]
PCとDPB6000間でプログラムやデータのやりとりを行うソフトウェアです。
C言語アプリケーションプログラムやデータファイルをDPB6000にダウンロードしたり、装置側で作成した簡易ソフトをPCにバックアップしたり、逆に装置に復帰させたりする時に使用します。
DLLファイルを利用してPC側の転送用アプリケーションプログラムに組み込むことも可能です。(VB、VC++等)
操作方法については、解凍後のドキュメントファイルを参照してください。


●バーコード照合ソフト [ syogo.lzh : 47KB ]
複数枚のバーコードラベルをスキャンし、同じバーコードデータか否かを比較・照合するアプリケーションプログラムです。
チェックは設定により、全桁チェック、バーコードラベルの任意の区間を指定したチェック、また照合元バーコードデータを固定し連続で照合を行うこともできます。また、テンキーからの入力にも対応しています。

(使用例)
・1つめにスキャンしたラベルと2つめにスキャンしたラベルを比較照合する。
・基準となるバーコードを登録し、後に読み込むすべてのラベルと比較照合する。
・JANラベルの左側(メーカーコード)のみを比較対象にして、同一メーカーのバーコードラベルを収集する。


●拡張簡易ソフト AP版 [ highpack.lzh : 643KB ]
簡易ソフトの操作性をそのままに、機能拡張を図った簡易ソフトのアプリケーションプログラム版です。
(転送ユーティリティソフトは、簡易ソフトと同じソフトウェアをご使用下さい。)
簡易ソフトからの機能拡張点は、以下の点になります。

・バーコード読み取り可能桁数を最大32桁から50桁に拡張しました。
・バーコード読み取り可能桁数に、最小桁の指定機能を追加しました。
・データ収集件数の上限500件の制限を無くしました。(メモリの容量分収集可能です。)

注意:本拡張簡易ソフトは、DPB6000のROM Version3.00以降でのみ使用可能です。


● 定置式バーコードリーダ機能設定プログラム [ bcrset.lzh : 2609KB ]
定置式バーコードリーダ機能設定プログラムは、パソコンからRS -232C インターフェース経由で定置式バーコードリーダの機能設定を行うプログラムです。(動作確認OS:Win95/98/98SE)
ダウンロードしたファイルを解凍し、FDからセットアップを行って下さい。(FDは2枚必要になります。)
 
上記ソフトウェアの動作環境
Windows95以降が動作している機種にてご利用下さい。
(95/98/98SE/2000/NT4.0/Me/XP)
メモリ(OS推奨メモリ容量以上)
(※但し、ライブラリの使用にはDPB開発キット(CD-ROM版)のコンパイラが必要となります。)
   
PDF形式のファイルをご覧になるためには、Acrobat(R)Readerが必要です。

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