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| Q1 |
購入する前に接続確認ができますか? |
| A1 |
貸出機をご用意しています。お問い合わせください。 |
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| Q2 |
30シリーズと90シリーズの違いは? |
| A2 |
■大きく異なるのは形状です。洗練された流線形ボディの90シリーズ、手馴染みのいいオーソドックスな形状の30シリーズ。実際に手に取ってご確認ください。(貸出機をご用意しています)
■PC98との接続をサポートしているのは30シリーズのみです。
■他にも若干のソフト的な違いがあります。お問い合わせください。 |
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| Q3 |
読取幅により3タイプありますが、どのようにして決めればよいですか? |
| A3 |
30シリーズ、90シリーズとも読取幅は3タイプご用意しています。お使いのバーコードラベルに応じて選択してください。但し以下の点にご注意ください。
※カタログ記載の読取幅は読み取りに必要な左右マージン(=スペース、クワイエットゾーンとも言います)を含みます。左右マージンはEAN(JAN),UPCでは左11モジュール(短縮バージョンは7モジュール)、右7モジュール、その他のコードでは左右とも2.54mmまたは10モジュールのいずれか大きい値と規定されています。(モジュール:細バーの幅) |
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つまり、細バー0.25mmで最端バー間が65mmあるバーコード(NW-7)の場合、左右マージン含め70mmとなり、90シリーズから選ぶなら65mm幅のタイプではなく85mm幅のタイプをお奨めすることになります。 |
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| Q4 |
EAN128コードに対応していますか? |
| A4 |
90シリーズの全機種と30シリーズの一部の機種※で対応しています。(型番末尾-STZがEAN128対応)
※30シリーズ対応機種:RS-232Cインタフェース,DOS/Vキーボードインタフェースのモデル。 |
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| Q5 |
90シリーズと以前発売していた40シリーズとの違いは? |
| A5 |
外形・価格及び基本仕様は同じですが、90シリーズはEAN128読み取り対応に加え、読み取り性能も向上させています。 |
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| Q6 |
PC98シリーズパソコンで使用していたバーコードリーダをDOS/Vパソコンでも使用できますか? |
| A6 |
できません。新たにDOS/V接続用の機種をお求めください。 |
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| Q7 |
別のメーカのDOS/Vパソコンに換えたところ、読めなくなったり読み取ったデータが化けてしまいます。 |
| A7 |
同じDOS/V機でもメーカごとにキーボードウェッジの読み取り仕様が異なる場合があります。メニューシートの「キーボードウェッジの設定」から「データ出力間隔」を設定することにより対応できる場合があります。 |
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| Q8 |
MACに対応している製品はありますか? |
| A8 |
ありません。 |
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| Q9 |
BCK5000シリーズ(キーボードインタフェース)をノートパソコンで使用しています。テンキーボードと併用することはできますか?またマウスと併用する場合にはどうすればいいですか? |
| A9 |
■テンキーボードと併用する場合は以下のように接続します。
※但しテンキーボードによっては利用できないものがあります。
(マウス・キーボード共用ポート専用のキーボードは利用できません。)
■PS/2ポートがマウス・キーボード共用ポートの場合、市販のPS/2スプリッタを使用してマウスと
併用することができます。
※但しパソコン・マウス・スプリッタによっては利用できないものがあります。
※推奨スプリッタ:KB-PSY02K3(サンワサプライ(株))
※以下の接続ではマウスが動作しません。
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| Q10 |
パソコンにBCK5000(キーボードインタフェース)とUSBキーボードの両方を接続して使用できますか? |
| A10 |
使用できます。
但し、パソコンによっては、USBキーボードが接続されているとPS/2キーボードが動作しないものがあります。
動作しない場合、パソコンのBIOSのUSBに関する設定を変更をすると動作する場合があります。(但しBIOSの設定変更はお客様の責任で実施してください) |
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| Q11 |
BCH5000シリーズ(USB)バーコードリーダはUSB-HUB(PCのUSBポートから複数の機器に接続するための周辺機器)に接続できますか? |
| A11 |
基本的には接続できますが、別の接続機器の消費電力やデータ容量の関係で正常に動作しない場合もありますので保証できません。
少なくとも、複数のバーコードリーダを並列に接続するのは、不正データ転送の原因となるので避けてください。 |
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| Q12 |
バーコードリーダをパソコンに接続するための専用ドライバは添付されていますか? |
| A12 |
ドライバは添付されておりません。
| ■ |
USBインタフェースの場合
バーコードリーダをパソコンに接続すると、USBドライバが自動的にパソコンにインストールされます。
(対応しているパソコンOSは Microsoft Windows98,2000,Me,xp です。)
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| ■ |
キーボードインタフェースの場合
キーボードインタフェースにはドライバは不要です。
キーボードと等価(キーボードで叩いたデータが入力されるのと同じ様に)データがパソコンに転送されます。
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| ■ |
RS-232Cインタフェースの場合
上位機側にデータを受けるソフトウェアが必要です。ソフトウェアはお客様でご用意頂きます。 |
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| Q13 |
接続するパソコンのOSに制限はありますか? |
| A13 |
RS-232Cインタフェースタイプとキーボードインタフェースタイプの場合は特に制限はありません。
USBインタフェースタイプの場合は、Microsoft Windows98,2000,Me,xpに対応しています。 |
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| Q14 |
バーコードリーダへの各種機能の設定方法は? |
| A14 |
メニューシートのバーコードを読ませて設定します。メニューシートは取扱説明書と共に装置に添付されています。 |
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| Q15 |
読み取ったデータにデータや制御コードの割り付けができますか? |
| A15 |
連続読取モードにおいて、90シリーズでは最大3桁、30シリーズでは最大2桁の任意のデータや「TAB」等を割り付けられます。 |