|
|
| Q1 |
シングルスキャンとラスタースキャンはどう違うのですか? |
| A1 |
レーザタイプバーコードリーダのレーザ操作方式の違いです。
| ・ |
シングルスキャンはバーコーラベル上を1本の線でレーザ操作します。移動するラベルの読み取りに適します。 |
| ・ |
ラスタースキャンはバーコーラベル上を複数の線でレーザ操作します。ラベルの一部に欠陥があっても、複数操作する線のいずれかが正常であれば読み取り可能です。静止ラベルの読み取りに適します。 |
|
|
|
| Q2 |
RS-232CとRS-485の2種類のインターフェイスがありますが、どのように選択すればいいのですか? |
| A2 |
| ・ |
RS-232CタイプはホストのRS-232Cポート1つにつき、1台の接続となります。 |
| ・ |
RS-485タイプはホストのRS232Cポート一つにつき、最大31台のバーコードリーダが接続でき、マルチ接続システムが構築可能です。 |
|
|
|
| Q3 |
バーコードリーダの読み取り開始方法は? |
| A3 |
32つの方法があります。
一つはバーコードリーダのINZONE信号を0Vに短絡する方法。
もう一つは、ホストからコマンドを送る方法です。 |
|
|
| Q4 |
バーコードリーダはラベルに対しどのような角度で設置すべきですか? |
| A4 |
バーコードリーダは、照射したレーザ光(LED光)がラベルにあたった間接光を読みとっています。正反射光を受光すると読み取りできません。従ってバーコードリーダにラベルに対し垂直に置かず、読取仰角により傾けて設置する必要があります。 |
| |
 |