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DPB6000/5000 ポータブルターミナル

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DPB6000ポータブルターミナル
DPB5000ポータブルターミナル
 
DPB6000 ポータブルターミナル
 
Q1 アプリケーションプログラムの開発言語はなんですか?
A1 DPB6000はC言語で開発します。
C言語開発に必要な「ライブラリ」および「Cコンパイラ」は、DPS5002ソフト開発キット(有償)に入っています。
 
Q2 開発キットとは何をするものですか?
A2 C言語によるコンパイル・リンクを行います。ANSI規格に準拠しており、各バーコードリーダ機能をライブラリ関数で呼び出す形でプログラムを構築します。基本的なANSIの入出力関数もサポートされています。(一部機能制限あり)
 
Q3 DPB5000のアプリケーションプログラムを流用できますか?
A3 できます。但し画面サイズとファンクションキーに差異がありますので注意が必要です。
 
Q4 DPB5000用に購入したソフト開発キットを使って開発できますか?
A4 DPB5000用ソフト開発キット内のCコンパイラとDPB6000用のライブラリ(ホームページよりダウンロード提供しています)があればアプリケーション開発が可能です。
 
Q5 HT20プチビームとの違いは何ですか?
A5 装置色、キー配列以外ハードウェアは同じですが、HT20は簡易開発言語PORTLANでアプリケーション開発できるのが特長です。
 
Q6 HT20用のC言語開発キットでDPB6000の開発はできますか?
A6 基本的に同じライブラリ、メモリマップを使用しているので可能です。
 
Q7 メモリを増設できますか?
A7 できません。
プログラムエリアとしてのFROMは256KB、データエリアとしてのRAMは512KBタイプと1MBタイプがあります。(それ以上のメモリ容量が必要であればご相談ください。)
 
Q8 DPB6000同士でデータコピーできますか?
A8 RAM容量が同一のものに限り可能です。IrDA光インターフェースで接続するため、ケーブル等は必要ありません。
 
Q9 バイナリファイルは扱えますか?
A9 1AhとFFhのコードをファイルに入れない限り、特に制限はありません。
 
Q10 中央の十字キー(カーソルキー)をバーコードリーダのトリガスイッチとして使えますか?
A10 十字キーにトリガスイッチ機能を割り付けることができます。
 
Q11 IrDAが2ポートありますが、両方ともオープンにして、どちらでも通信できるようにしておけますか?
A11 できません。ハード設定またはソフト設定で択一となります。
 
Q12 充電池パックは必須ですか?
A12 装置本体には乾電池パックと乾電池(単4アルカリ2本)が添付されているので必須ではありません。乾電池運用で100時間(10秒間に2回読み取り運用)できますが、使用頻度が高い運用では電池交換の煩雑さ、ランニングコスト面から充電池運用をお奨めします。
 
Q13 機器導入後の試験的な運用や単純なデータ入力ができるソフトウェアはありませんか?
A13 本装置には「簡易ソフト」というパッケージソフトがプリインストールされています。プログラミングの知識がなくても、装置画面のガイダンスに従いキーボードで入力していくだけで簡易的な業務プログラムが作成できます。
 
Q14 簡易ソフトでのデータ収集件数は?
A14 メモリタイプに関わらず、1業務500件です。4業務まで設定できます。
 
DPB5000 ポータブルターミナル
 
Q1 DPB6000用の開発キットでDPB5000シリーズの開発はできますか?
A1 DPB6000からDPB5000シリーズへの移行はサポートしておりません。
 
Q2 自動読取モードとはどういう機能ですか?
A2 装置の握り部(テンキーの下の位置)と読取口にあるセンサーを使い、装置が握られていることと、読取口にラベルがあることを感知し、自動的に読取モードに切り替わる機能です。トリガスイッチを押すことなくスムーズにスキャン運用ができます。
 
Q3 充電池運用はできますか?
A3 充電池パックはありません。但し市販の単3ニッカド充電池を使用すれば充電運用は可能です。
 
Q4 プログラミングの知識がなくても運用環境を構築できる方法はありませんか?
A4 かっとびマルチスーパー(有償ソフト)をご利用になれば、プログラミングの知識がなくても、パソコン上で収集データの内容、データ送信条件を簡単に設定してダウンロードするだけですぐに運用できます。
 
Q5 メモリを増設できますか?
A5 できません。
プログラム及びデータエリアとしてのRAMは128KBタイプと512KBタイプと1MBタイプがあります。
 
Q6 DPB5000同士でデータコピーできますか?
A6 RAM容量が同一のものに限り可能です。専用ケーブルが必要となります。

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