ホーム
NEC
商品
ソリューション
プレスリリース
お知らせ
会社概要
お問い合わせ
ホーム
>
中部支社
>
中部地区導入事例
>
蓬莱軒様
中部地区導入事例
株式会社蓬莱軒様
オーダリングPOSシステム Prospaid-S+
導入事例
導入機器:
Prospaid-S+ (TWINPOS3500 1台 キッチンプリンタ 4台
ハンディーターミナル 10台) 自動釣銭機
http://www.houraiken.com/
1日数百食の注文が入る、名古屋名物「ひつまぶし」
あつた蓬莱軒様は明治6年に創業され、日本料理を経営されながら、うなぎ料理の「ひつまぶし」を名物とされ、現在に至るまで長い人気を誇ります。
現在は本店、神宮前店、そして松坂屋本店の計3店舗を展開されています。 地元の人のみならず、全国からたくさんのお客様が来るため、「ひつまぶし」は1日平均数百食の注文が入るそうです。 そんなあつた蓬莱軒様の「ひつまぶし」が長年愛されている理由は、「備長炭で丹念に焼いたうなぎ、おいしいお米、そして創業当時から継ぎ足しされた秘伝のたれ、職人の業、それらが合わせあい、昔から変わらない味を作り出しているからです。」と女将の鈴木様に語っていただきました。
今や全国の人気料理となった「ひつまぶし」は他県への出店の依頼も多々あるそうですが、「この味を守るには3店舗が精一杯。名古屋だけでこれからも運営していきたいです。」と語る女将さんの言葉は、あつた蓬莱軒様の味へのこだわりを感じさせます。
名古屋名物「ひつまぶし」
料亭ならではの手書き注文からハンディターミナル使用でスピーディな対応へ
神宮店オープン時に2階建て店舗にされ、オーダリングのPOSシステムを導入することを決意されました。
これまでは、老舗の料亭ということもあり、手書き伝票で注文を取ることにこだわりをもたれていたのですが、お客様から受けたオーダーを早く厨房に連絡するには、オーダーをハンディターミナルで受け、厨房のキッチンプリンタから伝票を出すのが一番だということで、弊社オーダリングPOSシステムを2001年に初めて導入していただきました。 そして今回は、ご使用いただいていたPOSシステムの老朽化が進んだこと、また、カラー液晶のハンディターミナルの発売もきっかけとなり、新たにオーダリングPOSシステム「Prospaid-S+」を導入していただきました。
「Prospaid-S+」では大画面のタッチパネル式カラー液晶搭載のハンディターミナルを採用しており、わかりやすく視認性がアップし、幅広い年代で使用していただきやすくなっています。そのため、打ち間違いも少なくなり、正確なオーダーテイクが可能となります。
Prospaid-S+と自動釣銭機
混雑した会計も間違いのない対応が可能に
お昼の時間にはたくさんのお客様が来店されるため、会計には長い列ができます。しかし、オーダリングPOSシステム「Prospaid-S+」はグループのお客様でも、個別会計が以前のPOSシステムよりも操作が行いやすくなり、クレジットカードの使用も容易になりました。
さらに今回のシステム導入の際に、紙幣と硬貨が一体化した自動釣銭機も導入し、これまでにあったお金の受け渡し間違いが大幅に減少しました。 また、精算時の金銭計算も自動釣銭機を使用すれば面倒な硬貨を数える作業もなくなるため、精算業務がスピードアップし、業務効率の向上に役立っています。
老舗の料亭だからこそ、新しいものを取入れて、お客様へのサービスを忘れないあつた蓬莱軒様はこれからも名古屋で更なる発展を目指していかれます。
あつた蓬莱軒 女将 鈴木 詔子様
システム構成図
株式会社蓬莱軒
代表者
代表取締役社長 鈴木 享 氏
所在地
愛知県名古屋市熱田区神宮2-10-26
事業概要
日本料理「あつた蓬莱軒」の経営
導入事例一覧
ページの先頭へ戻る
コンテンツ
中部支社TOPへ
支社紹介
商品
ソリューション
お問い合わせ
NECインフロンティアTOPへ
支社独自コンテンツ
ショールーム紹介
商品紹介
イベント情報
中部地区導入事例
POS導入店舗
お問い合わせ
ご質問・ご相談を受け付けてい ます。
お問い合わせはこちらから