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中部地区導入事例

株式会社タマディック様

タマディック 入退管理システム SecureFrontia導入事例
導入機器: 入退管理システム
(SIU 8台、退室用カードリーダ 8台、サーバ 1台
管理PC1台)ICカード発行機 1台 
[今後、全国の事業所・工場へ導入展開]
http://www.tamadic.co.jp/
入退管理システムSecureFrontia
高品質で付加価値の高い技術を提供する総合エンジニアリングパートナー
タマディック様は製造業に携わる各企業に対し、あらゆるニーズに応えるエンジニアリングサービスを提供する“総合エンジニアリングパートナー”を目指しています。 JISQ9100(航空宇宙品質マネジメントシステム)、ISO9001(品質マネジメントシステム)の認証を獲得したのもそのひとつ。
「誠実・創造」をモットーに、高い設計技術を持つ人材を育成され、提供しています。 創業以来50年、タマディック様は日本の製造業を技術面から支えてきました。航空・宇宙機器、自動車、OA・家電業界、産業機器等、各業界の最高水準に位置する企業の研究開発や設計及び生産技術の支援をしています。優秀なエンジニアたちによって築き上げられた「技術力」や「信頼」がタマディック様の誇りです。
名古屋丸の内事務所受付
名古屋丸の内事務所受付
ビル管理の警備と事務所内の入退管理で二重のセキュリティ
2007年2月に名古屋丸の内事務所を新規で開設され、管理本部をこちらに移されたのを機会にセキュリティの見直しを考えました。これまではビル管理のセキュリティを使用されており、警備会社が事務所ごとで異なるため、セキュリティが各事務所別々の管理になっていました。今回、弊社の入退管理システム「セキュアフロンティア」を採用していただいたのはこうしたばらつきのあるビル管理のセキュリティではなく、事務所内のセキュリティを全社で統一し、お客様の更なる信頼性アップに繋げたいという目的と、事務所の増加、人員増加に伴い、対面による入退管理が困難な状況になりつつあったため、これを自動化する必要があったためです。 こうした経緯で導入されたセキュアフロンティアについて、同社名古屋管理本部 総務部 部長赤塚信正氏は「各事業所には客先の機密保持のため区切られたセクションがあり、決められた従業員しか入室できないようにしています。セキュアフロンティアはビル管理の防犯警備とは全く違うセキュリティシステムとして大きな役割を担っています。」と導入後の成果を語っています。
セキュアフロンティア
社員ICカードを活用した、入退管理システム
SecureFrontia
社員ICカードの認証管理を本部で統一、意外なメリットも。
今回、タマディック様はICカード発行機も導入し、自社で社員ICカードを作成しています。多くの技術者を育成し、派遣しているので社員ICカードの即日発行はとても便利に感じていただいています。同社企画管理部 システム開発課 課長 古川清視氏は「社員ICカードによる認証の管理を本部で行うため、各セクションの入退出管理を本部で一括して行うことになります。このため、きちんとした手続きの元に従業員は作業に取り掛かるので、現在、誰が、どのプロジェクトにかかわっているか把握でき、従業員の仕事の区切りをはっきりさせることができました。これまでは、各セクションへの入退出管理は現場の責任者の判断で行われていましたが、本部で行うことになり判断基準が統一されました。」と意外な効果を語っています。 2008年度中にはすべての事業所に「セキュアフロンティア」導入の完了を予定されており、さらに今後は社員ICカードを使ってプリンタ、FAX、機密書類や機密情報へのアクセス、また、従業員の持出し機材の管理にも使用していきたいと、「信頼」を誇りにしているタマディック様ならではの社員ICカード活用の幅を広げようとしています。
名古屋丸の内事務所通用口
名古屋丸の内事務所通用口
総務部 部長 赤塚氏 企画管理部 課長 古川氏
左:総務部 部長 赤塚 信正氏
右:企画管理部 システム開発課
   課長 古川清視氏
システム構成図

システム構成図

株式会社タマディック
代表者 代表取締役社長 森實 敏彦 氏
所在地 本社:東京都新宿区大久保2丁目5番20号
名古屋丸の内事務所:名古屋市中区錦1丁目5番11号 名古屋伊藤忠ビル3F
事業概要 自動車に関する3次元CAD設計による製品・設備設計、樹脂型・金型の設計
航空機・宇宙機器の製造、設備の3次元CAD設計及び試験・解析等

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