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ダイフク様
中部地区導入事例
株式会社ダイフク様
入退管理システム SecuerFrontia
社員食堂決済システム Comedor 導入事例
導入機器:
入退管理システム(SIU 19台 退出用カードリーダ 19台
サーバ 1台 管理PC1台)ICカード発行機 1台
社員食堂システム(TWINPOS3500 2台
ICカードリーダ 2台
管理PC1台)Edy専用端末2台 Edy入金機 2台
http://www.bronco.co.jp/
マテリアルハンドリングシステムにおけるリーディングカンパニー
産業界・流通業界で必要とされているマテリアルハンドリング(物を運ぶ、仕分ける、保管する)システムのトップメーカーであるダイフク様。 顧客それぞれの経営戦略に合ったソリューションの企画・提案から設計・製作・施工はもちろん、アフターサービス、さらにリニューアルまで一貫した体制を敷いているのが同社の特長です。 世界規模で事業を展開されており、海外売上高比率は50%近くに達します。世界最適地生産・最適地調達を推進するとともに、各地に展開する現地法人や支店とも密接に連携して、グローバルでのトータルサポート体制を構築しています。 世界中どこでも高品質な物流システムを迅速に提供し、お客様の世界戦略を強力に支援しています。
株式会社ダイフク 小牧事業所
将来的なセキュリティシステムの全社統一と一括管理を見越しての導入
今回ダイフク様は、小牧事業所を再開発することで同じ敷地内にテナントが数社入ることになり、入退管理を含めたセキュリティの見直しが必要になりました。また、社員食堂の老朽化もあり、弊社の入退管理システム「SecureFrontia」と社員食堂決済システム「Comedor」を提案し、納入に至りました。
既存の入退管理システムは磁気カード方式でしたが、ICカードの将来的な汎用性を見越して、「SecureFrontia」を採用していただきました。また、「SecureFrontiaは拠点展開が可能であり、WANを利用して一括管理ができるため、将来的に全社統一のセキュリティを考えている中で、そこが決め手となりました。」と、ダイフクビジネスサービス 常務取締役 武内様は語っています。
小牧事業所がICカードシステムに切り替っても、本社や他の事業所が磁気カードのため、カード併用の運用が課題でした。そのため、カード発行機を合わせて納入し、磁気とICのハイブリッドカードを発行することで、小牧事業所からの出張者もスムーズに他事業所へ入退出ができる仕組みになっています。 新システムの利便性について、ダイフク 総務部 広瀬様は「小牧事業所は長い間磁気カードを使用した入退管理を行っていたので社員もセキュリティに対する意識が高く、新システムの導入に対しても違和感もないのですが、やはり、擦る磁気カードよりタッチするだけのICカードのセキュリティは楽ですよね。」と話しています。
また、ダイフクビジネスサービス 丸田様は「SecureFrontiaはIPアドレスを持ったセキュリティ端末なのでネットワーク(LAN)ベースで接続が可能でした。そのため、配線工事がスムーズに行えました。」と採用時のポイントを語っています。
写真上:社員ICカードを活用した
入退管理システム「SecureFrontia」(屋内)
写真下:防滴ボックスを採用した
「SecureFrontia」(屋外)
シンプルなシステム切替が採用の決め手
ダイフク様の大阪本社と滋賀事業所には弊社の社員食堂決済システム「Comedoer」を導入していたため、小牧事業所の社員食堂決済システム選定にあたっては、全社で統一したシステムを運用することのメリットを考え、まず弊社にお声をかけていただきました。 さらに、運用面ではスムーズなシステム切替を行いたいということで、従来の磁気カードを使用したシステムでは、社員は精算した金額を給与控除し、給与控除できない派遣社員の方などはプリペイドカードを使用していたところを、新システムでは、社員はICカードによる給与控除、テナントや協力会社の社員は電子マネーEdyを使用する運用に変更しました。これにより、利用者はカードを変更する他は、これまでと利用方法が変わりません。 加えて、「プリペイドカードだと、退職するなどの都合に合わせてカード残額の精算を行わないといけないのですが、Edyであれば社外でも使うことができるので精算が不要になります。このシステムであれば本社や他の事業所への展開が可能だと思いました。」(武内様)さらに、「従来のシステムではPOS3台で運用をしていましたが、磁気カードより決済スピードが早いICカードに切替えることで効率が上がり、現在はPOS2台でもあまり混雑しません。」(丸田様)とそれぞれ導入メリットを語っています。
社員ICカードを活用した社員食堂決済システム 「Comedor」
ICカードシステムの全社統一へ一歩前進
「20年近く磁気カードを使用してきましたが、各セクションとも話し合い、これから10年20年先を考え、ICカードの将来性を買って採用を決定しました。今回、小牧事業所にICカードシステムを導入したことで、ICカードでの全社システム統一へ一歩前進することができました。」(武内様) ダイフク様は今後、「SecureFrontia」を大阪本社・滋賀事業所など主要拠点に順次導入していき、最終的には全社的に統一する予定のICカードシステムを最大限に使用していくため、ドキュメント管理、PCログイン、在場者管理などにも応用を考えています。
(株)ダイフク 総務部
小牧総務グループ長
広瀬 徹也 様
(株)ダイフクビジネスサービス
常務取締役
ドキュメントサービス部
部長 武内 基詞 様
(株)ダイフクビジネスサービス
ドキュメントサービス部
副部長 丸田 泰男 様
※Edyは、ビットワレット株式会社が管理するプリペイド型電子マネーサービスのブランドです。
システム構成図
株式会社ダイフク
代表者
代表取締役社長 北條 正樹 氏
所在地
本社 大阪府大阪市西淀川区御幣島3-2-11
小牧事業所 愛知県小牧市小牧原4-103
事業概要
物流システムに関するコンサルティングとエンジニアリング及び設計・製造・据付・サービスなど
株式会社ダイフクビジネスサービス
代表者
取締役社長 池部 喬 氏
所在地
本社 大阪府大阪市西淀川区御幣島3-2-11
小牧事業所 愛知県小牧市小牧原4-103
事業概要
物流機器レンタル事業・ドキュメント事業・物品販売事業・保養所事業・施設サービス事業・印刷事業・保険代理店事業
導入事例一覧
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