課題から選ぶ:フロアと厨房の連携が悪い
飲食店のオーナーや店長が抱える、フロアと厨房の連携について、オーダリングシステムを導入した場合の業務効率や効果などを紹介します。フロア・厨房のスタッフのスピーディな業務連携を支援します。
フロアと厨房のコミュニケーションが悪い…
伝達ミスの心配がなくなりました!
フロアではオーダーテイク、料理の配膳、空いたお皿の取り下げ(中間バッシング)、お帰りになった卓席の後片付け、次のお客さまをお迎えするテーブルセッティングなど、やることはいっぱい。ビールのおかわりを頼まれていたけど、ついつい他の業務に気を取られて、ドリンク担当に伝え忘れてしまったり。
一方、厨房では、紙のオーダー伝票が入ってきても、自分の担当する料理がどうか、瞬時にはできず、読み上げてもらっても、厨房が混乱していると伝達ミスや忘れが発生。料理の提供時間が遅れてしまうこともありました。
無線LAN対応ハンディターミナルを使えば、オーダーは一瞬にして厨房へ伝送、調理指示伝票が印刷されます。しかも、調理場ごとにアイテムを振り分けてくれるので、オーダー確認に時間を取られません。しっかり印刷されて、チケット方式で出てくるのでウッカリ忘れも、既に作ったメニューのダブリもありません。
ピークタイムでも正確な調理指示・伝票発行を行え、調理時間の短縮を図ります。
●フロアからの調理指示伝票を瞬時に厨房へ印刷出力
●焼き場、揚げ場、刺し場など、各調理ポジションに調理指示伝票を自動振り分け
●プリンタの無線化により、厨房内の煩雑な配線工事が不要
お客さまの食事のペースに合わせた、調理タイミング指示が可能です!
コース料理は提供タイミングが命。間が空きすぎたり逆に詰まりすぎたりしては台なしです。当然厨房からはお客様の食事の進行具合は見えず、フロアスタッフからの指示が頼りですが、ステーション端末などで厨房に指示されるんです。
しかも厨房の持ち場ごとに振り分けた調理指示が来るのでわかりやすくて助かってます。
●料理の提供タイミングをフロアスタッフから厨房にリアルタイムに指示伝達
●持ち場ごとに振り分けた調理指示伝票をキッチンプリンタで印字
オーダーのたびに、厨房へ伝票を持っていく必要がなくなりました!
うちの店はフロアが1階から3階までわたっているので、オーダーを受けてから厨房まで伝えに行くのはちょっと大変。その分スタッフの行き来も多くなり繁忙日は店内はパニック状態でした。
無線のオーダリングシステムを導入してからは、フロアと厨房の往復が減ったおかげで、スタッフの動きがスムーズになり、余裕ができた分しっかりお客さまに目を配れるようになりました。
●離れたエリアやフロア階層が分かれるお店でも、オーダーを瞬時に厨房へ送信
●フロアスタッフの導線に無駄がなくなり余裕ができた分、お客さまへのサービスが向上
残数確認で、フロアスタッフがいちいち聞きに来なくなりました!
今日はとびっきりの新鮮食材を使ったおすすめメニューが売りですが、入荷に限りがあるので30名様限定。
こういう場合は、あらかじめPOSレジに限定数を登録しておくことで、数を超えた場合にハンディターミナルに表示するようにしておけば、お客さまにその場でお伝えできます。
また、限定商品やおすすめ商品についての情報がハンディターミナルにカラー写真付きで表示されるので、フロアスタッフも積極的に売り込めますね。
●品切れによるオーダー取り直しによるお客さまの不満感を軽減
●商品情報やアレルゲン情報をその場で確認