課題から選ぶ:複数店舗に目が届かない
複数店舗の飲食店を経営しているオーナーが抱える、お店の売上状況の把握やメニューのマスタ管理の効率化、ジャーナルデータの保管コスト削減などの手法をお教えします。
展開しているお店の売上をスピーディに把握したいが…
接客に注力したいが、オーナーへの報告事項が多くて…
お店は従業員の数もギリギリでまわしていますので、店長の私もフロアに出て接客に注力しなければならない状況です。でも、時間帯ごとの売上・客数などオーナーへの報告事項が多くて、そのための集計作業に追われていました。
売上管理システムを導入してからは、お店の売上データを時間帯別・メニュー別・曜日別・店別など、様々な角度からの集計・分析が可能となり、店長として、お店の業務に集中することができるようになりました。
●会計の度に、リアルタイムで売上データを送信
●メニュー別・時間帯別・客層別・曜日別・店舗別の売上データの分析が可能
●店長は集計業務から開放され、接客サービスへ注力
●レシート取り消しやメニュー取り消しなど、不正利用につながる項目もチェック可能
お店の売上状況をタイムリーに把握できるのがいいね!
1店舗の経営だった時は、細かい店舗状況を把握できていましたが、複数店舗の出店となり、すべてに目が届かなくなってきました。各店舗の店長に任せていますが、必要とする情報がタイムリーにあがってきません。現場も忙しく、報告が後回しになっている様子。そこで、売上管理システムを導入したところ、各店舗ごとの状況を確認できるようになり、問題の把握、改善アクションの指示が可能となりました。サーバ型とASPサービス型から導入形態の選択が可能です。イニシャルコストを抑えたASPサービス型は1店舗から手軽に導入できるのが魅力ですね。
●新店の売上状況、新メニューの売れ行きなど、気になる情報をリアルタイムに確認可能
●タイムリーな状況把握により、早急な改善アクションの指示が可能
●1店舗から手軽に導入できるASPサービス型とサーバ導入型の選択が可能
メニューマスタの変更・登録作業を軽減したい!
マスタ統合管理システムのおかげで楽になりました!
他の店舗でも同じ作業を行っているので、とても非効率だったのです。
マスタ統合管理システムを導入してからは、集中管理されるようになり、各店舗の業務負担が軽減されました。多業態や店舗ごとの独自メニューにも対応していますので、とても便利です。
●統合管理により、二重登録の手間を削減
●多業態にも対応できるお店ごとのメニュー管理が可能
●複数部門にまたがる情報も分散登録が可能
店舗が増えて、ジャーナル紙の保管コストもかさんできたので…
電子データ化で、コストを削減できます!
法律により7年間の保管義務がある販売記録等のジャーナルデータ。紙での保管はスペースも結構必要なので、保管コストに頭を悩ましていました。
POSレジを導入したら、電子データで保管できるようになったので、ロール紙代、保管コストが削減でき、さらに、営業日、店舗番号、レシート番号等による検索も簡単に。もちろん、外部機器を介してCD等の媒体に記録保管することも可能です。
●ジャーナル印字用の紙代や保管費用を削減
●電子データとして扱えるため、パソコンの利用が可能となり検索などの工数削減
●お客様のお問い合わせや税務署からの帳簿提出要請などに素早い対応が可能