IT活用繁盛店|お客さまが喜ぶ、お店が儲かる、飲食店のIT化のヒントがここにある。

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業態から選ぶ:居酒屋・焼肉屋

居酒屋・焼肉屋、レストラン、カフェ、ラーメン店など、様々な業態に必要とされる機能を搭載したIT機器、プロフェッショナルも納得、アルバイトスタッフにも使いやすいシステムを紹介します。業態ならではのお悩み、ご要望を解決するヒントがあります。

お客さまをお待たせしない「スピード化」を図りたい…

追加注文が多くても、スムーズな会計でお客さまをお待たせしません。

追加注文が多くても、スムーズな会計でお客さまをお待たせしません。

紙伝票でオーダーを取っていたときは、何枚も伝票が積みあがっていました。追加のご注文はとてもありがたいことなんですが、会計のときに一品一品レジに打ち込まなければならないので、お客様をお待たせしていました。
また、伝票をクリップ留めしていたため、挟み忘れや紛失もあって、その場合は完全にお店にとってロスになっていました。

POSレジを導入したところ…
ハンディターミナルで入力したすべての注文がPOSレジに送られるので、卓席・伝票番号をタッチするだけで簡単に会計処理ができて、レジの混雑がなくなりました。

先生

●会計時に一品一品メニューの入力が不要(オーダリングシステム連動の場合)

●一括呼び出し会計により、会計時間の短縮・入力ミスを削減

●伝票番号以外にも、卓番(テーブル番号)・部屋名からの呼び出し、また伝票のバーコード入力も可能。

アルバイトだって、簡単にオーダー入力ができますよ!

アルバイトだって、簡単にオーダー入力ができますよ!

年末年始の繁忙期で外部からヘルプスタッフを雇うときや、学生アルバイトが卒業/入学する3月~4月は特に、フロアスタッフによる接客の質が変動しがち。
オーダーテイク業務をひとつとっても、メニューを覚え切れていないとか不慣れさから、品目や数量、提供タイミングのミスが発生していました。
初めてフロア業務に従事するアルバイトでも、ハンディターミナルを使えば簡単・安心。商品キーの位置をすべて覚えていなくても、液晶画面の「部門」キーを押せば、料理のジャンルから探すことができます。例えば、「枝豆」なら「部門」→「おつまみ」キーを順に押して、「枝豆」を選べばいいのです。

先生

●カラー液晶・バックライト付で、見やすく使いやすいハンディターミナル

●検索機能により不慣れなアルバイトでも簡単操作

●伝票番号・卓番(テーブル番号)から、追加のオーダー入力

伝達ミスを気にすることなく調理に集中できますよ。

伝達ミスを気にすることなく調理に集中できますよ。

フロアではオーダーテイク、料理の配膳、空いたお皿の取り下げ(中間バッシング)、お帰りになった卓席の後片付け、次のお客様をお迎えするテーブルセッティングなど、やることがいっぱい。ビールのおかわりを頼まれていたけど、ついつい他の業務に気を取られて、ドリンク担当に伝え忘れてしまったり。
一方、厨房では、紙のオーダー伝票が入ってきても、自分の担当する料理かどうか、瞬時には判別できず、読み上げてもらっても、厨房が混乱していると伝達ミスや忘れが発生。料理の提供時間が遅れてしまうこともありました。

無線LAN対応ハンディターミナルを使えば、オーダーは一瞬にして厨房へ伝送、調理指示伝票が印刷されます。しかも、調理場ごとにアイテムを振り分けてくれるので、オーダー確認に時間を取られません。ピークタイムでも正確な調理指示・伝票発行が行え、調理時間の短縮が図れます。

先生

●フロアからの調理指示伝票を瞬時にキッチンプリンタで印字

●焼き場、揚げ場、刺し場など、各調理ポジションに調理指示伝票を自動振り分け

●プリンタの無線化により、厨房内の煩雑な配線工事が不要

店員がつかまらなくても、すぐにオーダーできるんです!

店員がつかまらなくても、すぐにオーダーできるんです!

時間制限の宴会で、ビールのおかわりを頼みたいのに、店員がオーダーを取りに来てくれない。特に個室だったりすると店員になかなか気付いてもらえずひどい目にあうことも…。逆に、取引先との大事な話の時に突然ご用聞きに来られたりね。

ところが最近、テーブルにセルフオーダーの機械が置かれたんだ。画面をタッチするだけの簡単操作で、好きなタイミングでオーダーできるから宴会は興ざめしないし、じっくり飲み語らうのにも最高だね!

先生

●メニュー表示から追加オーダー、会計確認までタッチパネルで簡単操作

●「おすすめ料理」や、魚、野菜、おつまみ等グループから検索可能

●原産地・アレルゲン情報・お料理の豆知識など、メニューの詳細情報を表示

お店の空席状況が一目でわかりますよ!

お店の空席状況が一目でわかりますよ!

居酒屋は夜6時から9時の間でどれだけ稼げるかが、売上を伸ばす鍵です。お客様人数に適した卓席に案内すること、宴会席の確保、時間制コースのラストオーダーのお声がけ、しばらくオーダーのない卓席からの追加伺いなど、“フロア状況を制するものが夜営業を制す”といっても過言ではありません。

そこで、 POSレジの画面にお店の卓席レイアウトを表示し、卓席ごとに今の状態が把握できるようにしました。オーダー状況、料理提供状況から、的確なフロアマネジメントが実現できるようになった上、お客さまのお帰り時間が推測でき、次のお客さまを迎える準備がスムーズになりました。

先生

●画面上で、お店の卓席情報(空席・時間経過)などを把握

●一目で空席把握ができるのでスムーズなお客さま案内が可能

●ラストオーダーの席がわかり、次のお客さまを迎える準備や待ち時間の案内に活用

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フロアスタッフの導線を改善したい…

オーダーのたびに、厨房へ伝票を持っていく必要がなくなりました!

オーダーのたびに、厨房へ伝票を持っていく必要がなくなりました!

うちの店はフロアが1階から3階までわたっているので、オーダーを受けてから厨房まで伝えに行くのはちょっと大変。その分スタッフの行き来も多くなり繁忙日は店内がパニック状態でした。

無線のオーダリングシステムを導入してからは、フロアと厨房の往復が減ったおかげで、スタッフの動きがスムーズになり、余裕ができた分しっかりお客さまに目を配れるようになりました。

先生

●離れたエリアやフロア階層が分かれるお店でも、オーダーを瞬時に厨房へ送信

●フロアスタッフの導線に無駄がなくなり余裕ができた分、お客さまへのサービスが向上

商品情報や残数確認で、厨房にいちいち聞きに行かなくなりました!

商品情報や残数確認で、厨房にいちいち聞きに行かなくなりました!

今日はとびっきりの新鮮食材を仕入れることができましたが、入荷に限りがあるので30名様限定。
こういう場合は、あらかじめPOSレジに限定数を登録しておくことで、数を超えた場合にハンディターミナルに表示するようにしておけば、お客さまにその場でお伝えできます。
また、限定商品やおすすめ商品についての情報がハンディターミナルにカラー写真付きで表示されるので、フロアスタッフも積極的に売り込めますね。

先生

●品切れによるオーダー取り直しによるお客さまの不満感を軽減

●商品情報やアレルゲン情報をその場で確認

フロアスタッフとオーダーの確認作業が少なくなりました!

新規オーダー・追加オーダーが一目でわかる伝票印刷

オーダーのピークタイムは厨房も大忙し。オーダーの聞き取りミス・書きミス・覚えミスがどうしても発生しやすくなるんです。
でも、オーダリングシステムを導入することで問題は解決。キッチンプリンタから印刷された伝票を見て調理するので、伝達ミスや読み間違い、勘違いによる調理ミスがなくなります。廃棄ロスが少なくなるのはお店としても環境的にもいいことですよね。
また、「新規」か「追加」かが一目で判るように印刷されるので、ファーストドリンクを優先してお客さまをお待たせしないようにしています。

先生

●手書きや口頭でのやり取りによるオーダーミス・作り間違いを低減

●新規オーダー・追加オーダーが一目でわかる伝票印刷

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居酒屋ならではの便利な機能がほしい…

飲み放題に便利な機能がありますよ!

飲み放題に便利な機能がありますよ!

居酒屋にとって今や必須の飲み放題制。この仕組みでもオーダリングシステムが便利です。うちのお店は、飲み放題の画面からドリンクメニュー(単価0円に設定)を選ぶ方法を採用していますが、スピーディにミスなく入力できるのでフロアスタッフからも好評です。

コース料理に便利な機能がありますよ!

コース料理に便利な機能がありますよ!

料理を選択してもらう宴会コースなのに、バタバタして事前にお伺いするのを忘れてしまうことがあるんです。でもオーダリングシステムのコース機能を使えば、選択メニューがあることをハン ディターミナルが教えてくれ、入力を促されるので助かってます。

お客さまの細かいリクエストにも応えられるんです!

お客さまの細かいリクエストにも応えられるんです!

あまり辛くしないで欲しい、ダイエット中なので油控えめにしたい、といったお客さまの細かいリクエストがあっても、「コメント機能」を使ってオーダーと一緒に送信すれば、正確に厨房に伝えられます。
きめ細かい対応ができるので、どのお客さまも「また来るよ」と喜んで帰られます。

先生

●食べ放題・飲み放題、料理選択のあるコース料理にも対応

●お客さまのカスタムメニュー(塩分控えめ、誕生日など)に対応

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