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ソリューション|SOLUTION

社員食堂・売店システム

社員食堂・売店キャッシュレスカードシステム「Comedor(コメドール)」

導入事例

鹿島石油株式会社(鹿島製油所)様

鹿島石油株式会社(鹿島製油所)様 http://www.kashima-oil.co.jp/
非接触ICカード<FeliCa(R)>による決済で、決済時間のスピードアップと
待ち時間の短縮を図り、スムーズな社員食堂・売店運営をサポート。
導入機器: TWINPOS3500 2台、非接触ICカードリーダ (カード発行用1台、食堂用4台、売店用1台)、厨房確認機2台、管理PC 1台
鹿島石油株式会社(鹿島製油所)様
石油精製業に加えて、環境に配慮した風力発電事業を展開
鹿島石油株式会社鹿島製油所 は、1970年(昭和45)年4月の操業始以来、敷地面、約273万m2(約83万坪)の広大な土地で1日20万バーレルもの石油を精製しております。また、環境への配慮として風力発電設備を設置し、風力発電事業に参画。その設備として高さ118mの風車で、年間445万kWhもの電力を発電しています。更には、子供達の社会科見学等も行っており、学校・家庭・地域でのエネルギー学習機会としても一躍を担っております。
広大な土地で、1日20万バーレルの石油を精製
広大な土地で、1日20万バーレルの石油を精製
IDカードシステムからICカードシステムへのレベルアップ
1998年から当社の社員食堂システムを導入しております鹿島石油株式会社。この度、全社ICカードシステム化と機器の老朽化に伴い、IDカードシステムからICカード<FeliCa(R)>システムへレベルアップを実施し、社員食堂・売店でも利用可能となりました。IDカードに比べ、カードリードエラーが減少する上、非接触ICカードですので、カードの磨耗が少なく障害率も軽減されます。また、決済時間が短縮され、待ち時間の減少につながったことも大きな導入メリットとなっております。本システムに用いるICカードは、用途に合わせたカードレイアウトが可能であるため、1枚で社員証やPC認証にも利用でき、今後セキュリティシステム等拡張する場合でも柔軟に対応できます。
POSには12.1インチ液晶カラーディスプレイを搭載し、視認性・操作性が大幅に向上
POSには12.1インチ液晶カラーディスプレイを搭載し、視認性・操作性が大幅に向上
決済時間のスピードアップと、レジ待ち時間の短縮を実現
本食堂は、昼・夕食時には同時に多くの社員が利用されます。ここでは社員が好きなメニューをとり、メニューごとに設置されている非接触のICカードリーダで利用者自ら決済を行います。利用者が決済を行うと、厨房側では厨房内に設置された確認機で決済内容を確認することができます。決済はリーダにICカードをかざすだけの簡単操作で、決済時間のスピードアップを実現し、待ち時間の短縮が図れます。また、食堂の出入口近くにて軽食・ドリンク・お菓子等を販売する売店には、POSが設置されており、オペレータによるICカード及び現金の決済が行われています。このPOSで、食堂のICカードリーダ制御やメニュー作成・配信等も行っております。さらに、事務所にはPOS本体及び後方支援システムを設置し、POSではカード発行を、後方支援システムでは食堂、売店の出数・売上管理や社員の購買履歴の管理を実施しております。
以前の接触ICカードに比べ、決済時間のスピードアップを実現
以前の接触ICカードに比べ、決済時間のスピードアップを実現
システム構成
システム構成
売店での決済を行うPOSターミナル
売店での決済を行うPOSターミナル
管理PCで1日の売上を集計
管理PCで1日の売上を集計
鹿島石油株式会社
代表者 代表取締役社長 荒川 健治
所在地 本社:〒105-0001 東京都港区虎ノ門二丁目10番1号
鹿島製油所:〒314-0100 茨城県神栖市東和田4番地
事業概要 ・石油精製業 (LPG、ナフサ、ガソリン、ジェット燃料、灯油、軽油、重油、アスファルト、
 硫黄、石化用フォメート、パラキシレン)
・風力発電事業
20070223
 

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