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ソリューション|SOLUTION

フードサービス業ソリューション

店舗トータルパッケージ「FoodFrontia for TWINPOS3500F1」

導入事例

北立地株式会社 GRAND DINING ON様

北立地株式会社 GRAND DINING ON様 昼夜で異なる二毛作業態に対応できる「FoodFrontia for TWINPOS3500F1
(フードフロンティア エフワン)」を有効活用し、業務効率を向上

導入機器:TWINPOS3500F1 3台、キッチンプリンタ 4台、
ハンディターミナル 8台
http://www.medic-japan.com/kitaritti/grand-dining/
昼夜で異なる二毛作業態に対応できる「FoodFrontia for TWINPOS3500F1」を有効活用し、業務効率を向上
青森市内の中心部に位置し、新しいタイプの飲食店を展開
北立地株式会社様は、東北・北海道にカフェレストラン「クラムボン・カフェ」、ベーカリーカフェ「アン・ブール」、カジュアルチャイニーズ「台風厨房」、お鍋・焼酎「はんなり」など、現在15店舗を展開しています。グランドダイニング「GRAND DINING ON」は2007年4月3日に青森市内の中心部にオープンし、昼と夜は全く違うテーマ・メニューを持つ二毛作業態として営業しています。ランチメニューは手打ちうどんと、うどん生地で作ったパスタを提供していて、現状の割合は手打ちうどん7割でパスタが3割ですが、認知度が上がってくれば、手打ちパスタが人気メニューとなることが予想されます。一方、ディナータイムはエビやカニを中心に提供し、人気メニューは北海道産たらばがにのグリル(1680円)で、その他にもこだわりの食材を用意しています。
青森市中心部に位置し、3フロアで合計150席を持つ大型店舗を展開
青森市中心部に位置し、3フロアで合計150席を持つ大型店舗を展開
システムの柔軟性と豊富な機能が導入選定の決め手
北立地株式会社 GRAND DINING ON様は、メニュー変更や店舗運用に柔軟に対応できるシステムの導入を検討していました。同社エリアマネージャ 北城 稔氏は導入の選定に際し、こう語っています。「他社商品と比較検討した結果、昼夜で異なる二毛作業態に対応できること、昼夜でメイン厨房が異なることに対応できること、さらには将来的に店舗運用が変更しても豊富な機能が備わっていることなどから、FoodFrontia for TWINPOS3500F1に決定しました。」
ランチタイムは1Fの厨房に、ディナータイムは2Fの厨房にオーダーを送信
ランチタイムは1Fの厨房に、ディナー
タイムは2Fの厨房にオーダーを送信
昼夜の異なる二毛作業態において、システムを有効活用
同店の特長はメニューだけではありません。二毛作業態のため、昼夜で全く違うメニューを提供する性質上、厨房を2つ用意している点です。1Fにはランチタイム営業時に使用する厨房とドリンクスペースが、2Fにはディナータイムの営業時に使用する厨房が備わっています。客席は、ランチタイムは1・2Fを、ディナータイムは1〜3Fを利用します。オーダーは、ハンディターミナルでお客様から注文を受け、昼は1Fの厨房へ、夜は2Fの厨房へ送信される仕組みで運用しています。今回、二毛作業態にも同一ハード・システムで対応できる「FoodFrontia for TWINPOS3500F1」を導入し、1FにPOS親機を、2・3Fには子機を設置し、売上をはじめとするデータ管理はPOS親機での集中管理です。店舗面積100坪、客席数150席という大型の店舗運営の効率化にも貢献しています。導入メリットについて、同社エリアマネージャ 北城 稔氏はこう語っています。「二毛作業態ということで、ランチタイムとディナータイムではメニューだけでなく、オーダーが伝わる厨房の場所まで変わりますが、システムの設定を変更するだけで対応可能なので非常に助かっています。昼夜の切り替えも簡単に行うことができるので、対応もしやすいです。」(北城氏)
POSはタッチオペレーションの簡単操作
POSはタッチオペレーションの簡単操作
システム構成図
システム構成
1Fに親機、2・3Fには子機を各1台設置し、データの集計は親機で集中管理
北立地株式会社
代表者 代表取締役社長 村元 裕
所在地 青森県青森市堤町2-1-3 あおばビル7F
事業概要 ・飲食店経営
・不動産取引
・ホテル・旅館経営
20070912

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