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ソリューション|SOLUTION

フードサービス業ソリューション

店舗トータルパッケージ「FoodFrontia for TWINPOS3500GP」

店舗トータルパッケージ「FoodFrontia for TWINPOS3500GP」

導入事例

株式会社マツイシ様

株式会社マツイシ
お好み焼き単品ごとの出数管理が行えるようになり、仕込み量やスタッフのシフトなど数値管理を実現。さらに、会計業務の正確性とスピードアップによる業務効率化とお客様サービスの向上に寄与。
導入機器: オーダリングPOSシステム「FoodFrontia for TWINPOS3500GP」、本部システム「FoodFrontia Pro」(売上管理、集配信、マスタ管理)
(企業HP)http://www.matsuishi.com/
(店舗HP)http://www.dondontei.com/
お好み焼き単品ごとの出数管理により、仕込み量やスタッフのシフトなどの数値管理を実現。さらに、会計業務の正確性とスピードアップによる業務効率化とお客様サービスの向上に寄与。
「食を通じて社会に貢献する」を企業理念に、設立40周年を迎えた老舗外食チェーン
株式会社マツイシ様は昭和45年(1970年)年の会社設立以来、2010年で40周年を迎える老舗の外食チェーンです。様々な業態での試行錯誤の末、お好み焼き業態にたどり着き、今では九州で随一のお好み焼の郊外型レストラン「どんどん亭」を福岡県中心に、佐賀県、熊本県、大分県、長崎県内で34店舗、ショッピングセンター内のたこ焼・回転焼等のフードコート店「ドンドン・どんどんまるや」を16店舗、博多一番どりを使用した串焼きを中心にしたメニューを提供している本格炭火焼居酒屋「博多一番どり居食家あらい」のフランチャイズ店経営を6店舗、エスプレッソ・マシンを使用したシアトルスタイルのカフェ「カフェ・コンソラーレ」1店舗を展開しています。
株式会社マツイシ 常務取締役兼CFO 総務部 部長 松石 健郎氏は同社の企業理念や店舗展開についてこう語っています。「当社は、『食を通じて社会に貢献する』ことを第一の理念に掲げて、お客様に楽しくて、おいしくて、体に良い食事を真心と笑顔のサービスで提供していくことをミッションとしています。そのために店長や店長候補の社員には定期的に教育を実施しており、飲食店の最も基本となるQSCを徹底的に磨き上げる取り組みも行っています。健全な成長のもと、『どんどん亭』を九州全県に展開し、更なる成長路線を進んでいきたいと考えています。」
どんどん亭の人気No.1メニュー「三色玉」(ブタ・イカ・エビ)
どんどん亭の人気No.1メニュー「三色玉」(ブタ・イカ・エビ)
単品での出数管理が、新システム導入の最大のポイント!
株式会社マツイシ 総務部 係長 末松氏は、FoodFrontia(TWIPOS3500GP)導入の背景や目的をこう語っています。「従来のPOSシステムはキーの数が限られていたこともあり、すべてのメニューを単品で管理することができなかったという課題がありました。そのため、新システムの導入検討にあたり、もっとも重視していたポイントは、単品での出数管理が挙げられます。また、レジ打ち、オーダー通しの伝達ミスや、レジ操作権限などセキュリティ面での課題もあり、改善したいと考えていました。他社を含めて比較・検討を行った結果、操作性・機能・価格面でも納得できるPOSシステム『FoodFrontia(TWIPOS3500GP)』と売上管理システム『FoodFrontia Pro』の導入を決定しました。2008年12月、新店(どんどん亭 古賀花見店)の導入を皮切りに、順次切り替えています。」
正確かつスピーディなオーダーテイクを実現するオーダリングシステムを導入(どんどん亭 柳川店)
正確かつスピーディなオーダーテイクを実現するオーダリングシステムを導入(どんどん亭 柳川店)
単品の出数管理により、適切な仕込み量や食材の在庫管理など数値管理を実現
導入後の効果について、末松氏はこう続けます。「新システムを導入後、単品の出数管理が行えるようになり、適切な仕込み量や食材の在庫など、バックヤード業務がきちんと管理でき、当初の狙い通りの効果が出ていると感じています。フロントの会計業務においても、カラー液晶画面のタッチパネル操作で、今までより格段に操作性が向上し、スタッフにも好評です。オーダリングシステムを採用している店舗では会計の正確さとスピードアップが実現した他、POS画面からホールの状況や滞在時間が把握でき、店舗運営やサービス向上につなげています。また、課題のひとつであったレジ操作権限については、担当者ごとに権限を設定できるため、誤操作の防止、従業員・スタッフへのセキュリティ意識の向上、不正の牽制に役立っています。加えて、本部業務において、今まではすべて帳票(紙)で出ていたのでデータを再度手入力していましたが、新システムではCSV形式でエクスポートでき、自由にデータ加工ができるようなり、作業工数が削減したことも大きなメリットとして捉えています。」
最後に、総務部 部長 松石氏は今後の展開についてこう語っています。「当社としては、100店舗を中長期的な展開の目標としております。そのためにはICTを積極的に活用し、さらなる業務効率化やコスト削減、情報共有の仕組みを構築していきたいと考えております。また直近では、新しい顧客創造のためのマーケティング活動や情報発信の強化を図っていくことを検討しております。まずは、来店客の客層分析を行い、今来ていただいているお客様を大事にしていくことはもちろん、新しい顧客層へのアプローチを始めようとしています。今回のシステム導入は、まさにその活動基盤の整備だと位置づけています。」
株式会社マツイシ 常務取締役兼CFO 総務部 部長 松石 健郎氏
株式会社マツイシ
常務取締役兼CFO
総務部 部長 松石 健郎氏
株式会社マツイシ 総務部 係長 末松 功一氏
株式会社マツイシ
総務部 係長 末松 功一氏
システム構成図
システム構成
POS画面からホールの状況やお客様の滞在時間が把握可能
POS画面からホールの状況やお客様の滞在時間が把握可能
本部では、各店舗の売上データを収集
本部では、各店舗の売上データを収集
株式会社マツイシ様
代表者 代表取締役社長 松石 博文
本社所在地 福岡県柳川市三橋町五拾町366
事業概要 お好み焼レストラン「どんどん亭」、ファーストフード店の経営
串焼き居酒屋「博多一番どり居食家」のフランチャイズ店経営
20100816

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