ホーム > ソリューション > フードサービス業ソリューション > FoodFrontia for TWINPOS5500Ui > FAQ・運用について


ソリューション|SOLUTION

フードサービス業ソリューション

新オーダリングPOSシステム「FoodFrontia for TWINPOS5500Ui」

FAQ

運用について

Q. POSにおけるセキュリティ対策はありますか?
A. 各種ファンクションや担当者別に細かく権限設定をすることにより、セキュリティを守ります。キャッシュドロワのオープンチェック機能や、取り消し操作などを記録する管理レポート機能もあり、セキュリティ対策は万全です。さらに、POSで動作の制御を行える自動釣銭機を接続することで、現金の受け渡しで発生する紙幣・硬貨の過不足を防止できます。
Q. フロアのレイアウトは自由に作れるのですか?
A. 店内のフロアに合わせて12パターンを自由にレイアウトすることができます。テーブル以外にも、各種アイテムも自由にレイアウト可能です。店内の状況は、テーブルの色の違いで把握することができるようになります。
Q. ハンディターミナル以外にもオーダーをとることはできますか?
A. POS本体をステーション端末として使用することで、POS端末(ステーション端末)からオーダー入力をすることができます。POS本体で、席管理から新規オーダー入力・オーダー参照・追加オーダー入力・会計など一連の管理が可能です。
Q. POSのフロア管理では、どのようなことができますか?
A. 席の移動(卓移動)、複数の席の付け合せ(オーダーMIX)などの席管理をすることができます。移動元から移動先のテーブルを指定するだけの簡単なオペレーションです。
Q. 個人ごとに個別オーダー入力することはできるか?
A. 席毎のオーダー入力に対応しております。お客様一人ひとりの個別オーダーにも柔軟に対応できます。その際、塩分控え目などというようなコメントをメニューに付加することもできます(コメント入力)ので、お客様の要望に合ったオーダーで受けることができます。
Q. 電子ジャーナルに対応していますか?
A. 電子ジャーナルには標準で対応しております。ロール紙の使用を抑え、紙代と保管費用のランニングコストを削減できます。
*別途外接のDVD-RAMドライブ、または本部システムの契約が必要です。
*電子ジャーナル運用を行うためには、お客様にて事前に最寄の税務署へ申請をお願いします。
Q. 勤怠管理機能はありますか?
A. 出退勤入力に対応します。
Q. フロア伝票(お客様伝票)はレイアウト変えることはできますか?
A. 店舗の雰囲気に合わせて自由にレイアウトすることができます。文字の表記を変えることで、例えば、英語だけの伝票にすることも可能です。メニュー名称もロングネーム対応しており、高級レストランであるような長いメニュー名をそのまま使用することもできるようになります。
Q. セット商品販売もできますか?
A. 予めセットメニューの組合せを登録しておくことで、オーダー入力した個別のオーダーを自動でセットメニューに変更することができるので、お客様への販売サービスの向上が図れます。オーダー入力時にセットメニューを意識する必要はありません。セット販売時間の設定もできるので、タイムサービスにも対応可能です。
Q. 本部システムでリアルタイムに状況把握をすることができますか?
A. FoodFrontia Proと連動することにより、POの売上データをリアルタイムに確認することができるようになります。ランチタイムの売上情報をディナー前のアイドル時間に確認できたり、発注締め時間前に売上状況から発注予測の参考として活用することができます。
Q. クローク受付などの管理もできますか?
A. 忘れたりすると大変なご迷惑となり、その店の信用問題にも発展しかねません。そのような事故を防止するためクローク管理機能を搭載します。
Q. お客様の食事の進行状況にあわせての調理提供管理をするようなことはできますか?
A. お客様のお食事の状況に応じて調理指示を行うことで、タイミングよく次の料理を提供できます。例えば、コース料理のお食事状況にあわせて、お客様1人ずつの料理提供タイミングを指示することが可能です。
Q. 決済方法はどのようなものに対応しますか?
A. 通常の現金決済の他、クレジット決済、Edy決済などに対応します。カードをかざすだけのスピーディな決済として利用できるおサイフケータイでの決済にも対応します。
Q. 販促券(クーポン)の利用に対応していますか?
A. 100件の販促券を登録できます。販促券の使用状況をレポートに出力することができますので、販促効果の高い媒体を選んで広告を出稿するなどの効率的な投資につなげることもできます。

ページの先頭へ戻る