環境への取組み
グリーンカーテンの取組み
NECインフロンティア テクノパーク高津 グリーンカーテンの取組み
2008年に地球温暖化防止活動の一環として、従業員の意識啓発を目的に、希望する従業員にゴーヤーの種を配布する「家庭でグリーンカーテンキャンペーン」を開始し、併せて、神奈川県川崎市の当社事業所:テクノパーク高津でもグリーンカーテンの取り組みをスタートしました。なお、ゴーヤーの種は川崎市緑政課よりご提供いただきました。
2008年に川崎市高津区による「緑のカーテンコンテスト」で「審査委員長特別賞」を受賞、2009年には「団体部門最優秀賞」を受賞しました。
4年目の取り組みとなる2011年は、グリーンカーテンの面積を約230平方メートルまで大幅に拡大し、事業所南側全面に展開しています。

4月下旬から種をポットで育て始め、5月に入り誘引ネットを準備します。
今年は面積を拡大したこともあり、しっかりと単管パイプで棚を作りました。

6月上旬、ポットで育てていた苗を定植します。
植え付けの様子は毎日新聞、神奈川新聞、東京新聞の取材を受け、記事が掲載されました。

7月を迎え本格的に暑くなってくると、勢いを増してあっという間にグリーンカーテンになっていきます。

当社のグリーンカーテンの大きな特徴は、様々な植物でグリーンカーテンを形作っているところです。
今年はゴーヤー、プリンスメロン、小玉スイカ、キュウリ、ヒョウタン、ヘチマ、朝顔、西洋朝顔、琉球朝顔、
夕顔と、実に10種類もの植物、延べ240株の育成に挑戦しました。


多種多様な植物によるグリーンカーテンのユニークさが注目され、8月中旬には読売新聞、東京新聞による 生育状況の取材を受け、記事が掲載されました。

取材の際に川崎市にお借りした機材でサーモグラフィを撮影したところ、グリーンカーテン表面と直射日光を 受けた壁面とで10℃前後の温度差があることが分かり、あらためてグリーンカーテンの効果が確認できました。
収穫したゴーヤーは、テクノパーク高津だけでなく東京本社、墨田事業所でも希望する従業員にお配りしています。
今年は震災からの復興に役立てようと、義援金への協力をお願いしています。
8月18日には、川崎市の「緑のカーテン大作戦Ⅱ」成果報告昼食会に招かれ、川崎市阿部市長に当社のグリーン カーテンから当日の朝に収穫した野菜や果物を贈呈するとともに、収穫物を調理したゴーヤーチャンプルーや、プリンスメロン、小玉スイカをおいしくいただきました。



この成果報告昼食会の模様は毎日新聞、東京新聞、神奈川新聞に掲載されるとともに、 当日夕方のTBSテレビ「Nスタ」でも放送されました。

本件に関するお問い合わせ先
事業管理部 環境管理センターcommunicate-eco@nec-i.jp.nec.com