プレスリリース・2005年
NECインフロンティア株式会社 社長 斉藤紀雄 社員向け年頭挨拶(要旨)
2005年1月4日
新年明けましておめでとうございます。
昨年は、当社にとって事業統合後3年の基盤整備を終え、成長路線、収益路線へとギアチェンジした年だった。営業・技術・生産・保守サービスの各組織による、目標達成に向けての「自助努力」が、実績に結びついてきた。
昨年11月に発表した中期計画では、2006年度売上1,500億円、営業利益90億円の数値目標を掲げた。この数字にも重みがあるが、それ以上に数値目標を掲げられる事業基盤になったことに意義がある。
成長と収益に向けての歩みが始まった今、次の目標は、NECインフロンティアが「存在感のある会社」になるよう目指すことである。
「存在感のある会社」とは、一例を挙げれば、成長を続け勢いを感じさせる会社、機能・コストでマーケットに歓迎される商品を継続的に開発する会社、お客様からCSで高い評価を得ている会社、マーケットシェアで世界ベスト3に入る商品を持つ会社、そして、十分な情報開示により透明な事業運営がされており、CSR(企業の社会的責任)を果たしている会社、などが挙げられる。
挙げればきりがなく、やるべきことは多いが、着実にこれらの項目をクリアし、お客様、株主、社員、お取引先、の皆様にとって存在感のある会社にすべく、皆さんと一緒に実現していきたい。
以上
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