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無線LANアクセスポイントEX(型番:PK-WL010、既に2004年8月13日付けで販売収束通知発行済み)のIEEE802.1X対応機能について、下記の通り制限事項がございます。
大変ご迷惑おかけして申し訳ございませんが、ご留意の上ご使用頂きますようお願い致します。 |
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(1)品名/型番/出荷時期/出荷停止予定 |
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品名 |
型番 |
出荷開始 |
出荷停止予定 |
無線LANアクセスポイントEX |
PK-WL010 |
2001年12月28日 |
2005年3月31日 |
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(2)制限事項 |
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1 |
PUPS(Per User Per Session
Key)機能未対応 |
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802.1X認証後に各クライアントへ自動配信される暗号キーが共通となります。
ただし、一定間隔で行われる暗号キー再配布機能を併用することで、暗号キー解読の危険性は減少します。 |
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2 |
再認証時間およびバックアップRADIUSサーバへのフォールバック動作が、設定した間隔と異なる場合があります。 |
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数秒から数分のずれが生じる場合があります。 |
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3 |
RADIUSサーバへのリトライ回数の設定が実際のリトライ回数と異なる場合があります。 |
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設定値によっては実際の動作と異なる場合があります。
例:設定値 3回 → 実際のリトライ回数 5回 |
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4 |
RADIUSサーバからのSession-Timeoutアトリビュートを受け付けない。 |
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Session-TimeoutアトリビュートによるRADIUSサーバからの再認証間隔の指定ができません。
ただし、PK-WL010自体に再認証間隔を設定する機能がありますので、これを設定頂くことで再認証機能をご使用になれます。 |
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5 |
クライアントがいない状態でも再認証動作を継続する。 |
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クライアントが一旦PK-WL010とリンクし、その後すぐに通信可能圏内から外れた場合でも、PK-WL010内部のクライアント情報LerningテーブルにクライアントのMACアドレス等が48時間保持されます。
それにより、クライアントが存在しない間でも設定された再認証間隔毎に48時間に渡って再認証が行われます。 |
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(3)今後の対応 |
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既にPK-WL010は出荷停止をご案内させて頂いていることから、上記制限事項についてファームウェアをバージョンアップする予定はございません。
今後、納入済みのお客様に対して802.1X認証機能をご提案される場合は、上記制限事項があることを考慮し、お客様にご説明頂きますようお願い致します。
また、どうしても重大な支障が生じる場合には、お手数ですが下記より無線LANお問合せ窓口にご相談下さい。
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